チョコ?バナナ?ホノルルマラソン何をもって走りますか?

チョコ?バナナ?ホノルルマラソン何をもって走りますか?

2017-05-01

ホノルルマラソンでは、コース上に水とスポーツドリンクは用意されますが、食べ物はありません。
最近国内のフルマラソンでは、ご当地のものを配っていたりしていますが、ホノルルマラソンではゴール後に提供がある程度です。

もちろん、沿道の方がボランティアで配ってるものもあります。
しかし当然これには数に限りもあるので、あたるかどうか。。。。

と、いうことでホノルルマラソンを走るときは「食べ物」をもって走ることがいいです。

なぜ食べ物がいるのか?

初心者の場合、フルマラソンを完走するのに5時間から6時間程度掛かります。
マラソンとはその間ずっと身体を動かす競技です。
皆さん通常朝7時に朝食を食べ12時にはお昼を食べます。
事務作業で座っているだけでもちゃんとお腹がすきます。

では、その間ずっと走っていれば。。。。。
そうです、当然空腹です。

そこで、走りながら食べたりしますが、僕もこれまでいろんなものを食べながら走ってきました。
レビューと最後にオススメも記しておきますので参考になればと思います。
特に携帯性にも注目ですよ。

飴は万能です。
最近では塩分も入ったスポーツ用の飴もあります。

飴については僕としては「エネルギー」としてもないことはないですが、どちらかと言えば「気分転換」ですね。
塩分入りのものもいいですが、塩分は給水場のスポーツドリンクでまかなえますから、それほど気にしなくていいでしょう。
それよりも、好きな味とか僕らが小学生のときに流行った「スーパーレモン」みたいな気分を変えるアイテムとしてもつのがいいでしょう。

チョコレート

ものによっては暑さで溶ける可能性も。。。。。

エネルギージェル

エネルギージェルが各メーカーから出ています。
大きいモノ、小さいモノいろいろあります。
これは確かに計算されて作られていますので、オススメではあるのですが弱点も。
それは「総じて味が濃い」ことです。

小さい容量にエネルギーを詰め込むので、甘さが強い。
そのままでは飲めないので、他の味を追加して調整。
結果すっごい濃い、ということも。

昔僕も飲んでいましたが、給水場食べないと、後口の中がベタベタの甘々で、、、、ということもありました。

もちろん効果はあるでしょうが、必ず一度「味見」はしておいてくださいね。
僕の友人はもらったエネルギージェルを味見せずホノルルマラソン本番の21キロ地点でオープン。
甘すぎて、、、さっき給水所も終わったところやった。。。。という地獄だったそうな、、、、

バナナ

ランナーのパーフェクトフードであるバナナ。
食べやすさ、味、消化の良さ、すべてに完璧ですが、、、、、
携帯性に問題あり、、、、、

僕も過去2回ウエストポーチに入れて走りました。
確かに走っている途中で食べるとほんとうにうまい。
でも嵩張る。。。
これだけでウエストポーチがパンパンに、、、、、

あとは重さもあります。
重さがあると言うことは、走っているウエストポーチも揺れます。

そして僕のオススメのホノルルマラソンのお供

これまでご紹介したものをいろいろ試した結果、現在僕が行き着いているアイテムはこちらです。

結局、バナナかよ!!って思われましたね(笑
これは走る直前に食べていますので、走るときにはエネルギージェルとパイナップル飴。
そして、、、、真ん中にあるのが「ようかん」です。

コンビニにある、小さい羊羹。
これが一押しなんです。

携帯性

まずは小さい、そして重くも無い。
エネルギーは高いと3拍子そろってます。
個別包装であり、その包装をむくのもかんたんです。

日本人なら食べ慣れた味であり、それでいて甘すぎません。
あと水分も多いので食べてパサパサになることもありません。
チョコのように溶けることもありません。

コスト

各コンビニで手に入ります。
70円前後のものが多いようです。
手に入れやすい、出発前に思い出したらすぐ買える。

まとめ

いろいろ書きましたが、一番大事なことは「食べた瞬間に、がんばろう!!」と気持ちが入るものがいいでしょう。
あなたにとってのフェイバリットフードですね。

ですので、必ず練習のときも走りながら食べてみてください。
普段おいしいモノと走っているときのおいしいモノは違います。

僕が推奨したものが必ずいいとは限らないのがそこなので。
ぜひいろいろ試してみて、皆さんのフェイバリットフードと共に夢のゴールを切りましょう!!

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